みなさんは、中学・高校生時代に家出をした経験はあるでしょうか?

 

無い方のほうが多数派だと思いますが、私は家出をしたことはなくとも、家出をしたいと考えていた頃はあります。
それはやはり中学・高校時代の反抗期も影響していると思いますが、もし家出ができることなら…と考えつつも実行する勇気のなかった子供時代でした。

 

“神待ち掲示板”が始まるきっかけを最初に書きましたが、実際に親と喧嘩して家出した少女が携帯からコミュニティ掲示板へ助けを求めたことから始まりました。

 

ここで個人的に疑問に思うことがあるのです。

 

住んでいる地域にもよるかもしれませんが、少なくとも“神待ち”の歴史は私の想像よりはるかに古いものだと思われます。
しかし携帯電話は既に充分普及してたのでしょう。

 

家を突発的に飛び出した無計画な家出だったからこそ、行く場所もなく、救済を求めたくなるほど困っていた…とすれば、携帯電話の電源が切れることは気になっていなかったのでしょうか?

 

常に充電をしていて心配する必要はなかったとしても、電源を入れている限り、家から連絡が来てしまうはずです。喧嘩をするくらいなのだから、子供がどうなっても知らないという無責任な親だとは思えません。

 

家出した娘に連絡を取るのは当然考えられるでしょう。それは一度や二度ではないとも言えます。

 

私なら、家出をしたらまず携帯電話の電源を切ります。
みなさんはどう思いますか?

 

この“神待ち掲示板”のはしりとなった、家出少女と大人の男性とのやり取りはノンフィクションだったと信じきることができるでしょうか?
その家出少女も、もしかしたら家出を口実に男性をひっかけようとしていた…とも考えられませんか?

 

様々な情報や噂が入り混じる中、真実を追求しようなどとは思っていません。
ただ、18歳未満の少女たちはあまりにもあさはかだと思うのです。

 

“神待ちサイト”の運営がいかに杜撰なものであるかはわかって頂けたと思いますが、それでも今もなお、かつてのコミュニティ掲示板に、隠語を使って男女のやり取りがされていることは事実です。

 

そして“神待ち掲示板”が年齢確認すら行っておらず、登録もフリーメールで可能というお手軽さ。

 

もし女性側が危険な目に遭っても、その男性がどこの誰なのかもわからないまま泣き寝入りをすることになることでしょう。

 

このような危険なサイトを利用することは、男性だけでなく、女性も危険に身を晒すことになるのです。

 

しかも、いくら法に守られていると言っても18歳未満の少女にどれだけ自己防衛の力があるでしょうか…

 

家出をする危険性以上に、このサイトを利用する危険性は非常に高いということも知っておいてもらいたいのです。

 

 

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