“神待ちサイト”が生まれた初期では男性は家出少女を救済する“神”と呼ばれていました。

 

しかし、“神待ち掲示板”を利用する少女は、似非家出少女もしくはサクラのみとなり、男性の援助だけを目的としている女性しか存在しなくなり、その流れから男性のことを“泊め男”と呼ぶのが主流になっているようです。

 

“神”と呼ばれていた頃も、ろくな扱いを受けていなかった男性側ですが、“泊め男”と呼ばれるようになってからは、さらにその立場は、似非家出少女を救済するというより、似非家出少女にうまく利用されているといった意味が込められているようにも受け取れます。

 

もちろん家出少女ではない少女たちの目的は、男性に高級料理をおごってもらったり、ちょっと豪華なホテルに泊まらせてもらうことなのです。
その見返り(お礼)としての性行為など最初から少女たちは考えていないケースがほとんどですから、必ずしも性行為ができるとは言い切れません。

 

出会い系サイトのパターンだと、両者に暗黙の了解があり、性行為もあったのでしょうが“神待ちサイト”は異性紹介事業ではなく「家出少女を助けてあげてください」といった姿勢です。

 

似非家出少女である神待ちの少女たちも、エッチなどするつもりはなく男性をただ一方的に利用しているだけなのです。

 

しかし、異性紹介事業でありながら国から義務付けられている手続きや管理をおろそかにして運営している悪徳出会い系サイトもあるのが現実です。

 

“神待ち掲示板”に限らず、こういった悪徳出会い系サイトには充分注意して頂きたいと思います。

 

そして、出会っても年齢不詳、もしかしたら18歳未満かもしれない危険性…
男性には何のメリットもない“神待ちサイト”…

 

このような悪徳出会い系サイトを利用して不利益を被るのではなく、ぜひ優良な出会い系サイトもあるということを知っておいてほしいのです。

 

少なくとも“泊め男”になってもその見返りなど期待できないのですから、自ら“泊め男”などという屈辱的な肩書を名乗る必要もありませんよね。

 

 

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